あなたのお子さんは安全?

 1~2歳 程度

8.タバコの誤飲
タバコの誤飲(イメージ1)      タバコの誤飲(イメージ2)
 タバコは、子どもの手が届かないところに置きましょう。
 
 この頃の子どもは、つかんだものを何でも口の中に入れようとします。特に、タバコは2センチ以上飲み込むと、ひどい中毒症状が出るおそれがあり、注意が必要です。また、灰皿代わりに使った空き缶に残った液を飲んでしまうと、乾いたタバコよりも吸収が速く危険であることから、空き缶を灰皿代わりに使うのはやめましょう。
 
 タバコは、誤飲だけでなく、子どもの周辺での喫煙は、子どもの健康に悪いので控えましょう。
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○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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