あなたのお子さんは安全?

 1~2歳 程度

7.アイロンやストーブなどによるやけど
アイロンやストーブなどによるやけど(イメージ1)      アイロンやストーブなどによるやけど(イメージ2)
 アイロンや熱いやかん、鍋、食器などは、子どもの手が届かないところに置きましょう。
 
 子どもは、ちょっと目を離したすきに、コンロから下ろしたばかりの熱いやかんや鍋、レンジから出したばかりの食器などに触ったり、ひっくり返すなどしてやけどをしてしまうことがあります。使い終わったばかりのアイロンの温度は90度にもなるので、注意しましょう。また、床に置くストーブやファンヒーターは、安全柵で囲みましょう。
 
 周囲にあるものに関心が強くなり始め、ファンヒーターの吹出口に指を入れたり、ストーブの近くに寝かせて寝返りをして手があたったりし、やけどをしてしまうことがあります。
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○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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