あなたのお子さんは安全?

 1~2歳 程度

5.段差による転落
段差による転落(イメージ1)      段差による転落(イメージ2)
 玄関や階段など転落の危険のある場所には柵をつけたり、これらにつながるドアには鍵をかけて、子どもが一人では行けないようにしておきましょう。また、テーブルやこたつなどの上に立ち上がったりしないよう注意しましょう。
 
 子どもは、ちょっと目を離したすきに、玄関に歩いて行って転落したり、階段を這い上がって転落したりすることがあります。また、子どもは、高いところに立ち上がるのが好きなため、テーブルやこたつ、椅子、買い物カートやベビーカーなどに急に立ち上がって転落することもあります。
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○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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