あなたのお子さんは安全?

 1~2歳 程度

15.自転車に関連する事故
自転車に関連する事故(イメージ1) 自転車に関連する事故(イメージ2)
 自転車用幼児座席は、販売店で適切に取り付けてもらいましょう。使用に当たっては、体重制限に注意し、足乗せを踏み台として使用しないようにしましょう。また、幼児を自転車に乗せる際は、シートベルトの装着とともに、頭部のケガを防ぐため、必ずヘルメットを着用させましょう。さらに、幼児2人同乗自転車では、「乗せる時には後部座席から前部座席」、「降ろす時には前部座席から後部座席」、の順番を守ることが大切です。1歳未満の赤ちゃんは頭を支える力が弱く、ヘルメットの着用で首への負担が大きくなることがあるので、同乗させないようにしましょう。
 
 自転車用幼児座席の足乗せが折れてしまい、子どもの足が車輪に巻き込まれケガをしたり、幼児座席使用時にバランスを崩し転倒する事故が起きています。
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○ 消費者庁における過去の注意喚起情報
  ・自転車用幼児座席の足乗せ部の破損・脱落について
○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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