あなたのお子さんは安全?

 1~2歳 程度

1.ドアやサッシなどでの指はさみ
ドアやサッシなどでの指はさみ(イメージ1)      ドアやサッシなどでの指はさみ(イメージ2)
 引き出しやドアを開け閉めして、遊ばせないようにしましょう。引き出しにストッパー(チャイルドロック)をつけたり、サッシの溝には、消しゴムやラップの芯をはさむなどして、指はさみ事故を防止しましょう。
 
 子どもが、家具の引き出しやドアを開け閉めして遊んでいた際に指をはさんだり、引き出しを出してよじ登りタンスが倒れてはさまれたりすることがあります。また、子どもの指は柔らかく、気密性の高いサッシなどにはさむと、骨折や切断の危険があります。
 
 さらに、シックハウス対策のため、ドアの下に室内換気のためのすき間(アンダーカット)がある住宅が増えており、子どもがドアを開閉した際に、ドアと床のすき間に足の指がはさまれてしまうことがあります。なお、はさみ込み防止のためにアンダーカットをふさぐと、室内の換気ができなくなるおそれがあるので気をつけてください。
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○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

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