あなたのお子さんは安全?

 0~3か月 程度

2.吐乳による窒息
吐乳による窒息(イメージ1)
 赤ちゃんに授乳した後は、げっぷをさせてから寝かせるようにしましょう。げっぷがうまく出ないとき、十分に出ないときは、寝かせて10分から15分位は、ミルクを吐かないか、様子を見ていましょう。
 
 赤ちゃんは、ミルクと一緒に空気を飲んでいるため、げっぷを十分にしないとミルクをもどしてしまい、のどや気管につまって、窒息するおそれがあります。
印刷はこちら
○ 子どもの発達とおこりやすい事故(和歌山県御坊保健所資料)
○ 皆様からお寄せ頂いた体験談や工夫の紹介
○ 不慮の事故や一般的な病気に関する対処方法等の情報
  ・こどもの救急((社)日本小児科学会ホームページ)

このページの先頭へ



Copyright © 2010 Consumer Affairs Agency,Government of Japan. All Rights Reserved.