あなたのお子さんは安全?

 Ⅶ.その他屋外での事故 2-3歳頃

2.遊具に関連する事故
遊具に関連する事故(イメージ1)   遊具に関連する事故(イメージ2)
 遊具の正しい遊び方や、安全のための服装やルールを子どもに指導し、必ず目の届く範囲で見守りましょう。また、遊び場にガラスの破片やビン、空き缶、石ころなど危険な異物が落ちていないか点検しましょう。 
 
 一方、滑り台や高さのある遊具で、友達を後ろから押して転落させたり、友達がこいでいるブランコに衝突するなど、子どもは思わぬ行動をすることがあります。また、決まった遊び方では物足りず、チャレンジに失敗してけがをすることもあります。安全な遊具でも、遊び方を誤れば事故を招き、思わぬけがを負ってしまうのです。 
 
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もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって、元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木、三角巾などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

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