あなたのお子さんは安全?

 Ⅵ.ベビーカー・車・自転車 0歳-3歳頃

5.熱中症
熱中症(イメージ1)
 赤ちゃんを自動車の中に残したままにしていると、特に暑い季節は熱中症になることがあり、時には死亡事故につながることがあります。赤ちゃんは体温調節機能が十分に発達していないために、大人よりも熱中症にかかりやすく、特に注意が必要です。
 
 赤ちゃんを決して車の中に一人で残しておかないようにしましょう。
 
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もしものときは・・・?
・熱中症になったときは、涼しい場所へ避難させ、衣服を脱がせて身体を冷やし、水分・塩分を補給することが大切です。
・意識がなく、自力で水が飲めない場合は、至急救急車を呼びます。

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