あなたのお子さんは安全?

 Ⅵ.ベビーカー・車・自転車 0-6か月頃

2.車に乗っている時の事故
車に乗っている時の事故(イメージ1)
 赤ちゃんと車に乗るときは、たとえ近所に行くときでも、必ずチャイルドシートを使用しましょう。このとき、チャイルドシートを後部座席に取り付け、正しく使用しましょう。
 
 赤ちゃんを抱きかかえて車に乗るのは、危険です。車が衝突したり、急停車すると、赤ちゃんが、抱いている腕から飛び出し、衝撃を受けるおそれがあります。特に衝突の場合には、スピードが出ていなくても衝撃がとても大きく、大人の手の力でも赤ちゃんを支えきれません。
 
印刷はこちら
もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって、元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木、三角巾などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

このページの先頭へ



Copyright © 2010 Consumer Affairs Agency,Government of Japan. All Rights Reserved.