あなたのお子さんは安全?

 Ⅴ.やけど 2-3歳頃

5.マッチ、ライターによるやけど
マッチ、ライターによるやけど(イメージ1)
 マッチやライターを使ったら、子どもの手が届かないところに片付けておきましょう。また、新しくライターを購入する時は、「PSCマーク」の有無を必ず確かめるようにしましょう。
 
 使い捨てライターや多目的ライターを対象に、国が定めた技術基準に適合していない場合は販売が禁止されています。基準に適合したものは、高い安全性を備えるとともに、子どもが簡単に操作できないような幼児対策(チャイルドレジスタンス)が施され、「PSCマーク」が表示されています。ただし、子どもは大人の使い方を学習するので、この機能だけに頼るのではなく、注意を払いましょう。
 
 子どものマッチやライターによるいたずらのために、やけどをしたり、火災が起きたりしています。
 
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もしものときは・・・?
・やけどの範囲が、片足、片腕以上の広範囲にわたる場合は、無理に服を脱がさず、すぐに水道水やシャワーで直接、または服の上から冷やして、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・やけどの範囲が手のひら以上の場合や、500円玉より大きな水ぶくれの場合は、つぶさないようにして、外科や皮膚科を受診します。
・赤くなった程度なら、流水で十分に冷やします。

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