あなたのお子さんは安全?

 Ⅴ.やけど 6か月-2歳頃

4.ポットや炊飯器によるやけど
ポットや炊飯器によるやけど
(イメージ1)   ポットや炊飯器によるやけど(イメージ2)
 ポットや炊飯器は手の届かないところに置き、コードは引っ張られないよう巻き取っておきましょう。また、ポットにはロックをかけてお湯が出ないようにしましょう。
 
 赤ちゃんはハイハイができるようになると、床やタタミの上に置いてある炊飯器の蒸気噴出口に手や顔を近づけたり、ポットをひっくり返したりして、やけどをするおそれがあります。また、炊飯器などのコードを引っ張って、ひっくり返し、やけどすることもあります。
 
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もしものときは・・・?
・やけどの範囲が、片足、片腕以上の広範囲にわたる場合は、無理に服を脱がさず水道水やシャワーで直接、または服の上から冷やすことが大切です。落ち着いて冷やして、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・やけどの範囲が手のひら以上の場合や、500円玉より大きな水ぶくれの場合は、つぶさないようにして、外科や皮膚科を受診します。
・赤くなった程度なら、流水で十分に冷やします。

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