あなたのお子さんは安全?

 Ⅴ.やけど 6か月-2歳頃

  
3.アイロンやストーブなどによるやけど
電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど(イメージ1)   電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど(イメージ2)
 アイロンや熱いやかん、鍋、食器などは、赤ちゃんの手が届かないところに置きましょう。  
 
 赤ちゃんはちょっと目を離したすきに、コンロから下ろしたばかりの熱いやかんや鍋、レンジから出したばかりの食器などに触ったり、ひっくり返すなどしてやけどをしてしまうことがあります。使い終わったばかりのアイロンの温度は90度にもなるので、注意しましょう。
 
 また、床に置くストーブやファンヒーターは、安全柵で囲みましょう。  
 
電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど(イメージ3)
 6か月を過ぎると周囲にあるものに関心が強くなり始め、ファンヒーターの吹出口に指を入れたり、ストーブの近くに寝かせて寝返りをして手があたったりして、やけどをしてしまうことがあります。
 
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もしものときは・・・?
・やけどが片足、片腕以上の広範囲にわたる場合、すぐに水道水やシャワーで直接、または服の上から冷やすことが大切です。落ち着いて冷やして、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・やけどの範囲が手のひら以上の場合や、500円玉より大きな水ぶくれの場合は、つぶさないようにして、外科や皮膚科を受診します。
・赤くなった程度なら、流水で十分に冷やします。

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