あなたのお子さんは安全?

 Ⅴ.やけど 0-6か月頃

     
2.電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど
電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど(イメージ1)
 電気毛布や電気あんかなどを使用する際は、寝床が暖まったら電源を切ったり、温度設定を下げるなど注意しましょう。
 
 電気毛布や電気あんかなどを体の同じ場所に長時間接触させて使うと低温やけどを負うおそれがあります。低温やけどは、じわじわと皮膚の深い部分まで達するので、痛みを感じにくく、特に赤ちゃんはやけどをしたことに気づかず、重症となる傾向があります。
 
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もしものときは・・・?
低温やけどは、軽いやけどに見えても皮膚の深くまでやけどが進行していることが多くあります。低温やけどの疑いがあれば、すぐに外科や皮膚科を受診しましょう。

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