あなたのお子さんは安全?

 Ⅴ.やけど 0-6か月頃

     
1.熱いミルクなどによるやけど
歯ブラシやフォークなどによる事故(イメージ1)   歯ブラシやフォークなどによる事故(イメージ1)
 赤ちゃんにミルクを与えるときは、あらかじめミルクの温度を確かめましょう。また、赤ちゃんを抱きながら、熱いものを飲食したり、運んだりしないようにしましょう。
 
 赤ちゃんにミルクを冷まさずに熱いまま与えると、やけどをさせる危険があります。また、片手で赤ちゃんを抱きながら熱いものを扱うことは危険です。誤ってカップなどが手から滑り落ちたりしないとも限りません。赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄く、熱いものがかかると、洋服の上からでも重いやけどになるおそれがあります。
 
印刷はこちら
もしものときは・・・?
・やけどの範囲が、片足、片腕以上の広範囲にわたる場合は、すぐに冷やして、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・やけどの範囲が手のひら以上の場合や、500円玉より大きな水ぶくれの場合は、つぶさないようにして、外科や皮膚科を受診します。
・赤くなった程度なら、流水で十分に冷やします。

このページの先頭へ



Copyright © 2010 Consumer Affairs Agency,Government of Japan. All Rights Reserved.