あなたのお子さんは安全?

 Ⅳ.指はさみ・打撲・切り傷 1-2歳程度

     
5.歯ブラシやフォークなどによる事故
歯ブラシやフォークなどによる事故(イメージ1)
 歯ブラシやフォーク、ペンなどをくわえたまま、歩いたり走ったりさせないようにしてください。歯みがきや食事などに集中させるようにしましょう。
 
 口に歯ブラシやフォーク、ペンなどをくわえたまま歩いたり走ったりすると、転んだときに喉に刺さったり、口を切ったりする危険があります。
 
 
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もしものときは・・・?
・喉の奥を深く刺した時、刺さったものが取れないときは無理に抜かずに救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。この際、刺さったものの残った部分があれば持参します。
・口の中を切った場合はガーゼや綿球などで圧迫して止血します。

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