あなたのお子さんは安全?

 Ⅳ.指はさみ・打撲・切り傷 9か月-2歳頃

        
2.ドアやサッシなどでの指はさみ
ドアによる指はさみ事故(イメージ1)   ドアによる指はさみ事故(イメージ2)
 引き出しやドアを開け閉めして、遊ばせないようにしましょう。引き出しにストッパー(チャイルドロック)をつけたり、サッシの溝には、消しゴムやラップの芯をはさむなどして、指はさみ事故を防止しましょう。
 
 赤ちゃんが、家具の引き出しやドアを開け閉めして遊んでいた際に指をはさんだり、引き出しを出してよじ登りタンスが倒れてはさまれたりすることがあります。また、赤ちゃんの指は柔らかく、気密性の高いサッシなどにはさむと、骨折や切断の危険があります。
 
 さらに、シックハウス対策のため、ドアの下に室内換気のためのすき間(アンダーカット)がある住宅が増えており、赤ちゃんがドアを開閉した際に、ドアと床のすき間に足の指がはさまれてしまうことがあります。なお、はさみ込み防止のためにアンダーカットをふさぐと、室内の換気ができなくなるおそれがあるので気をつけてください。
 
 
ドアによる指はさみ事故(イメージ3)
 
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