あなたのお子さんは安全?

 Ⅲ.落下・転落 1-3歳頃

   
6.窓、バルコニーからの転落
窓、バルコニーからの転落(イメージ1)
 窓の近くにソファーを置いたり、バルコニーに植木鉢や新聞紙の束を置いたりするなど、踏み台になるものを置かないようにしましょう。
 
 子どもが、窓やバルコニーから体を乗り出して外を見ているうちに、転落するおそれがあり、危険です。
 
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もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

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