あなたのお子さんは安全?

 Ⅲ.落下・転落 9か月-2歳頃

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4.椅子からの転落
椅子からの転落(イメージ1)  椅子からの転落(イメージ2)
 赤ちゃん用の椅子は安定のよい、倒れにくいものを選びましょう。ハイチェアに座らせる場合は安全ベルトを締め、乗り降りは大人が行うようにしましょう。
 
 赤ちゃんが椅子に座っているときにテーブルを足で蹴った勢いで椅子を倒したり、椅子に自分でよじ登ったり、椅子の上に急に立ち上がったりして、転倒、転落するおそれがあります。
 
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もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

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