あなたのお子さんは安全?

 Ⅲ.落下・転落 6-12か月頃

   
3.階段や玄関からの転落
 赤ちゃんが一人で階段を上り下りできないよう、階段の上下に柵をつけましょう。柵は階段の上と下(1階部分と2階部分)の両側2か所に取りつけ、閉め忘れのないようにしましょう。段差のある玄関も同様に、赤ちゃんが一人で近づけないようにしましょう。
 
 ハイハイが始まると動きが活発になるので、階段や玄関から転落しないよう注意が必要です。
 
階段や玄関からの転落(イメージ1)   階段や玄関からの転落(イメージ2)
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もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

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