あなたのお子さんは安全?

 Ⅲ.落下・転落 3-9か月頃

   
2.ソファー・ベッドなどからの転落
赤ちゃんを落とす事故(イメージ1)  赤ちゃんを落とす事故(イメージ1)
 赤ちゃんをソファーなどの高いところに寝かせないようにしましょう。また、ベビーベッドの柵は常に上げておきましょう。さらに、赤ちゃんをおむつ交換台に乗せたままその場を離れたり、乗せている際に目を離したりしないようにしましょう。
 
 5か月を過ぎる頃になると、赤ちゃんは寝返りを打てるようになります。ソファーやテーブルなどの高いところに寝かせた場合、寝返りの際に、赤ちゃんが転落するおそれがあります。また、デパートやスーパーなどにある「おむつ交換台」から、保護者が目を離したすきに、赤ちゃんが転落する事故が起きています。付属のベルトをしていても、赤ちゃんが足を踏ん張ることによりベルトから抜け出して転落することがあります。
 
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もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

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