あなたのお子さんは安全?

 Ⅲ.落下・転落 0-3か月頃

   
1.赤ちゃんを落とす事故
赤ちゃんを落とす事故(イメージ1)
 赤ちゃんを抱いているときは、階段の上り下りを慎重にしましょう。階段に市販の滑り止めを貼ることも、事故防止に有効です。
 
 赤ちゃんを抱いているときは、足下が見えにくいので、階段を踏み外したり、滑ったりして、赤ちゃんを落としてしまう危険があります。高い場所からの転落は重大な事故になりやすいので、十分に注意が必要です。
 
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もしものときは・・・?
○頭を打った場合
・意識がない、出血がひどい、くり返し嘔吐があるときには、救急車を呼ぶか、至急病院へ行きます。
・顔色が悪く元気がないときは、小児科や脳外科を受診します。
・意識があって元気なときでも、24時間安静にして様子をみます。
・こぶができた程度なら、安静にして冷たいタオル等で冷やします。
○腕や足の骨折や脱臼の可能性がある場合
・添え木などで固定し、その部分を動かさないようにして、整形外科を受診します。

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