あなたのお子さんは安全?

 Ⅱ.溺れ 6-12か月頃

   
2.浴室での事故
浴室での事故(イメージ1)  浴室での事故(イメージ2)
 入浴中の赤ちゃんから、目を離さないようにしましょう。
 
 入浴させたり水遊びをさせている途中で、赤ちゃんを一人にして、着替えを取りにいったり、電話に出たりしたときに、溺れる事故が起きています。
 
 入浴後は浴槽の水を抜いておくとともに、浴室には外鍵を付けて、赤ちゃんが勝手に入れないようにしましょう。また、浮き輪の真ん中の2つの穴に足を通して使うパンツ型シートの付いた浮き輪を浴槽で使用中、親がほんの少し目を離したすきに、転覆する事故も起きています。
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もしものときは・・・?
・溺れて意識がない、呼吸していないときは、応急手当として「心肺蘇生法」を施しながら救急車を呼ぶか、至急病院に行きます。
・意識がある場合は、暖かくして小児科を受診しましょう。
・水にもぐった程度なら、様子を見ましょう。

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