あなたのお子さんは安全?

 Ⅱ.溺れ 0-6か月頃

   
1.入浴時の事故
入浴時の事故(イメージ1)  入浴時の事故(イメージ2)
 入浴のときは、床が滑りやすくなっていないか、確認しましょう。また、入浴中は赤ちゃんから目を離さないようにしましょう。
 
 入浴のときに、石けんなどで滑り、赤ちゃんを浴槽などに落とすことがあります。また、赤ちゃんをベビーバスなどでうつぶせにして体を洗っているとき、赤ちゃんの顔がお湯についていることに気がつかずに、溺れるおそれがあります。
 
 
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もしものときは・・・?
・溺れて意識がない、呼吸していないときは、応急手当として「心肺蘇生法」を施しながら救急車を呼ぶか、至急病院に行きます。
・意識がある場合は、暖かくして小児科を受診しましょう。
・水にもぐった程度なら、様子を見ましょう。

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