あなたのお子さんは安全?

 Ⅰ.窒息・誤飲 9か月-3歳頃

 
9.薬・化粧品・洗剤などの誤飲
薬・化粧品・洗剤などの誤飲(イメージ1)
 薬や除光液などの化粧品、洗剤などは、赤ちゃんの手が届かないところに片付けるようにしましょう。
 
 赤ちゃんは大人のまねをしたがり、お母さんが使っている化粧品や大人が飲んでいる薬などを引き出しなどから取り出し、飲んでしまうことがあります。また、見た目がペットボトル飲料やお菓子などにそっくりな入浴剤、清涼飲料水にそっくりなアルコール飲料などを、誤って飲んだり食べてしまうことがあります。薬や洗剤などの誤飲は、場合によっては重大な症状を引き起こすことがあります。
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もしものときは・・・?
・化粧水、乳液、シャンプー、インク、アルコール飲料などを少量誤飲(1ml未満)してもほとんど無害ですが、念のため注意深く様子を見て、普段と様子が違っていたらすぐに病院に行きます。
・何をどれくらい飲んだかを確認し、原則は吐かせます。ただし、強い酸性アルカリ性の洗剤・漂白剤や除光液のような揮発性の物は吐かせることで液が気管>に入り、肺炎を生じる危険があります。吐かせず、至急病院に行きます。
・判断に迷ったら「119番」または「中毒110番」に相談するのもよいでしょう。

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