あなたのお子さんは安全?

 Ⅰ.窒息・誤飲 3か月-2歳頃

8.タバコの誤飲
タバコの誤飲(イメージ1) タバコの誤飲(イメージ2)
 タバコは、赤ちゃんの手が届かないところに置きましょう。
 
 5か月くらいになると、赤ちゃんは物をつかめるようになり、つかんだものを何でも口の中に入れようとします。特に、タバコは2センチ以上飲み込むと、ひどい中毒症状が出るおそれがあり、注意が必要です。また、灰皿代わりに使った空き缶に残った液を飲んでしまうと、乾いたタバコよりも吸収が速く危険であることから、空き缶を灰皿代わりに使うのはやめましょう。
 
 タバコは、誤飲だけでなく、赤ちゃんの周辺での喫煙は、赤ちゃんの健康に悪いので控えましょう。
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もしものときは・・・?
 タバコを誤って飲んでしまった場合、のどの奥を刺激して吐かせ、小児科を受診します。水や牛乳を飲ませると、水分によってかえってニコチンが吸収されやすくなるのでやめましょう。

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