あなたのお子さんは安全?

 Ⅰ.窒息・誤飲 1-3歳頃

6.食べ物やおもちゃなどによる窒息
食べ物やおもちゃなどによる窒息(イメージ1)
 食べ物は硬さや大きさ、口の中に入れる量を考え、ゆっくり食べさせるようにしましょう。 
 
 子どもの喉は未発達なので、気管に物が入りやすく、あめや誤飲したおもちゃを喉に詰まらせたり、食べ物が飲み込めないで喉につかえてしまったりします。また、ピーナッツなどのナッツ類は、3歳ぐらいまでは食べさせないようにしましょう。
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もしものときは・・・?
・のどに物が詰まったときには、腕に赤ちゃんをうつぶせで頭を45度位下向きにしてのせ、背中の肩甲骨の間を異物が出てくるまで数回叩きます(背部叩打法)。あるいは、片方の腕に赤ちゃんの背中を乗せ、手のひら全体で後頭部をしっかり持ち、頭が下がるように仰向けにし、もう一方の手の指2本で胸の真ん中を数回連続して圧迫します(胸部突き上げ法)。
・息をしていない、反応がないなど重篤な場合は、「心肺蘇生法」を施しながら救急車を呼ぶか、至急病院に連れて行きます。

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