子ども安全メールに関して寄せられた御質問への回答
   
 
  平成26年11月27日から実施した「子ども安全メール」についてのアンケートは、2月5日時点までに348人の方に御協力いただきました。ありがとうございました。
  なお、頂きました主な御質問への回答は次のとおりです。
 
○これまでの情報が一覧になっているところがあれば知りたい。
⇒消費者庁ホームページ上の「子どもを事故から守る!プロジェクト」の「子ども安全メール登録・過去の配信情報」に掲載しています。  
  また、毎回配信しているメールの下部にあるリンク(■ 過去の「子ども安全メール from 消費者庁」を見る )からも御覧いただけます。
 
○小学生等、年齢が高い子どもに関しての情報も欲しい。  
⇒国民生活センターの見守り情報「子どもサポート情報」を御覧ください。  
        配信一覧  
        配信登録
 
○緊急事態、怪我や病気に対する応急手当も知りたい。  
⇒消費者庁ホームページ上の「子どもを事故から守る!プロジェクト」の「あなたのお子さんは安全?」を御覧ください。  
  また、同コーナーでは「困ったときの相談窓口」も紹介しています。
 
○子どもの発達と行動特性、年齢に応じた特有な事故等の情報が欲しい。  
⇒消費者庁ホームページ上の「子どもを事故から守る!プロジェクト」の「あなたのお子さんは安全?」を御覧ください。
 
○重大事故やリコールなどあった時は、臨時配信があっても良い。
 
○緊急を要するものは、発生件数や相談件数にかかわらず、随時情報提供して欲しい。  
⇒消費者庁ホームページ上の「リコール情報サイト」を御覧ください。  
  また、リコール情報の配信サービスも提供しています。  
        配信一覧  
        配信登録  
  なお、重大事故情報は子ども安全メールでも臨時配信するようにします。
 
○防犯についての情報も欲しい。  
⇒都道府県警、お住まいの市町村等が、防犯情報に関する配信サービスを提供しています。
 
○カテゴリごとにWebでまとめて欲しい。  
⇒検討します。
 
○医療機関や保険会社等からも情報収集して欲しい。  
⇒現在、医療機関との連携を進めています(医療機関ネットワーク事業)。
 
○フェイスブック等があれば広めたい。  
消費者庁のツイッターでも、メール配信と同じタイミングで発信しています。
 
○子どもの年齢による身体寸法、行動能力等、物差しになるようなデータベースや事故情報データベースが一元的にあれば便利。  
⇒検討します。
 
○時代とともに、子どもを取り巻く危険が変わるので、もっと多くの高齢者がアクセスするように宣伝していただきたい。  
⇒小さなお子さんを持つ保護者だけでなく、高齢者にも情報が届くよう工夫します。
 
○メールの件名に内容の要約が入っていると、探しやすい。  
⇒件名を工夫します。
 

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