2017年 12月 21日 Vol.381
ノロウイルス感染に注意!

  ノロウイルスは冬期に流行する食中毒の原因となるウイルスで、主に食品や手指などから口を介して感染します。感染すると、突然のおう吐、激しい下痢、腹痛、発熱などの症状が現れます。体力の弱い乳幼児や高齢者は重症化するおそれもあります。

  感染の予防には、「石けんによる十分な手洗い」と「食品の十分な加熱」が重要です。帰宅時、食事の前、トイレの後などには、石けんを使ってこまめに手を洗う習慣を、保護者はもちろん、子どもにも身に付けさせましょう。きれいに洗えたと思っていても、不十分な場合もあります。手首、指先、指の間、爪の間なども忘れずに、正しい手の洗い方を徹底しましょう(下記参考の「消費者庁「手洗いで感染予防!~正しい手洗いでノロウイルス感染を予防しましょう!~」」の4ページを御参照ください)。
  また、調理をする保護者の方々は、手洗いはもちろんですが、食品を中心部まで十分加熱するようにしましょう。

(参考)
消費者庁 「手洗いで感染予防!~正しい手洗いでノロウイルス感染を予防しましょう!~」
厚生労働省 ノロウイルスに関するQ&A
・過去の関連メール
 Vol.321 「ウイルス感染を予防しましょう!」

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