2017年 9月 14日 Vol.365
商業施設内にある遊戯施設でのけがに気を付けて!

  商業施設内にある遊戯施設は、天候に左右されない屋内にあったり、ふわふわしたエア遊具やトランポリン、ボールプール、クライミングウォールなど、特色のある遊具が多く設置されていたりします。子どもにとっては楽しい場所ですが、骨折などの事故情報が、医療機関(※)から消費者庁へ寄せられています。

「室内遊技場のトランポリンで遊んでいたが、バランスを崩して転倒し、左大腿骨を骨折した。」(2歳)

「温泉施設内にあるロッククライミングの遊具(高さ約3m)から転落。床は柔らかいマットレスだったが、転落してマットレスの隙間に足首が挟まれて捻挫。」(7歳)

  遊戯施設で子どもを遊ばせる際は、施設や遊具の対象年齢、使用時の注意事項等を十分に確認し、必ず子どもに付き添って目を離さないようにしましょう。施設内でけがをしたり、危険を感じたりした場合は、直ちに施設の管理者に知らせましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成29年3月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(医療機関ネットワーク事業)。

(参考)
国民生活センター 子どもサポート情報「骨折も!屋内遊戯施設での事故に注意しましょう」
経済産業省「商業施設内の遊戯施設の安全に関するガイドライン」
消費者庁「遊具による子供の事故に御注意!」
・過去の関連メール
 Vol.116 屋内遊具での思わぬケガにご注意!~冬の休暇を前に~

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