2017年 8月 31日 Vol.363
ご家庭で災害への備えについて点検を!

  8月30日から9月5日までは防災週間、9月1日は防災の日です。地震や水害などの災害はいつ起こるか分かりません。日頃からご家庭で災害への備えをしておくことが大切です。

  ライフラインが止まった場合に備え、普段から必要なものを備蓄し、非常時持出品はリュックなどに入れていつでも持ち出せるよう、準備しておきましょう。

(非常時持出品の例)
・食料品(食品・飲料水)、生活用品(ビニール袋、ティッシュ、タオル、救急用品等)、情報収集用品(懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池等)、下着等の衣類、現金など
・乳幼児のいる家庭は、ほかに粉ミルク、離乳食、紙おむつ、ほ乳びんなど

(備蓄品の例)
非常時持出品のほか、
・数日分の食料品、カセットコンロとガスボンべなど

  食料品や生活用品などの準備だけでなく、地震の際に家具が転倒しないよう、家具は壁に固定するなど転倒防止対策をしましょう。寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かず、置く場合は、なるべく背の低いものにするといった対策も重要です。
  また、日頃から災害時の安否確認方法や避難時の集合場所などを、ご家族で話し合っておきましょう。

(参考)
首相官邸「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」
東京都「日常備蓄で災害に備えよう」
・過去の関連メール
 Vol.304 ご家庭で災害への備えを点検しましょう。

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