2017年 7月 27日 Vol.358
危険!ドライアイスは素手で触らないで。

  ドライアイスは-78.5℃と極めて低温であり、素手で触るなどして皮膚に接触すると凍傷になる危険性があり、非常に危険です。

「アイスクリーム店で持ち帰り用にアイスクリームを購入したが、アイスクリームの上に置かれていたドライアイスに子どもが触れて、やけどのような症状が出た。」(1~4歳の男児)(※)

  夏場は、冷凍の食品の保冷用としてドライアイスを使用する機会が多くなるため、保護者の方は、子どもが素手で触ったり、口に入れたりしないよう十分に注意し、ドライアイスを子どもの手の届かない所に置きましょう。
  凍傷になったと思われる場合には、まずは患部を40~42℃の湯に浸し、温めてください。患部はこすらず、水泡がある場合は潰さずにガーゼなどで保護して、医療機関を受診してください。

(※)事故情報データバンクシステムに寄せられた事故情報:事故情報データバンクシステムでは、消費者庁と国民生活センターが連携し、生命・身体に係る消費生活上の事故情報を関係機関から一元的に集約して提供しています。

(参考)
消費者庁注意喚起 「ドライアイスによる手などの凍傷や容器破裂に注意!」
・過去の関連メール
 Vol.136 ドライアイスによる事故に注意!

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