2017年 7月 12日 Vol.352
海で安全に楽しむために、事故に気を付けましょう!

  7月16日から31日まで、「海の事故ゼロキャンペーン」が実施されます。夏は海水浴など海に出掛けることが楽しい季節ですが、毎年、海で子どもが溺れるなどの事故が起きています。

  「子ども3名が波打ち際で遊んでいたところ、高波を受けて沖に流され、気付いた親が救助に向かったが、子どもと親の全員が亡くなった。」 など。

  海で遊ぶときは、次のことなどに注意をしましょう。
  ・天候の変化に注意して、悪天候の時は海に行かない。
  ・必ず大人が付き添い、子どもから目を離さない。
  ・遊泳禁止や離岸流(沖に向かう流れ)などの危険な場所を確認し、危険な場所で、子どもを遊ばせない。
  ・釣りをするときやボートに乗るときは、ライフジャケットを正しく着用する。

  海の危険性を認識し、事故が起きないよう注意しましょう。

  「子ども安全メール」では、「夏に起こりやすい事故」を防ぐポイントを、今日から20日(木)まで、6回に分けてお届けします。参考にしていただき、事故に気を付けましょう。

(参考)
「海の事故ゼロキャンペーン」(海上保安庁)
「海で安全に楽しむために」(海上保安庁)

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