2017年 7月 6日 Vol.351
川遊びは事故に気を付けて安全に!

  7月1日(土)から7日(金)は、「河川水難事故防止週間」です。
  例年、夏を迎え、子どもたちが川遊びをする機会が増えるにつれて、川遊び中に子どもが溺れる事故も多く起きています。

  例えば、
「子どもが1人で川遊びをしていて、岸から転落、深みにはまって溺れた。」、「増水時の川で、子どもたちだけで遊んでいて溺れた。」などの事故が起きています。
  浅瀬であっても、水の流れでバランスを崩すなどして転ぶと、川底が滑って簡単に立ち上がれないことがあり、子どもが溺れてしまう危険性があります。

  事故を防ぐためには、次のような点に注意しましょう。
  ・川に行く前はもちろんのこと、遊んでいるときも天候や川の情報や状況をチェックする。
  ・川の流れに気を付け、急な深みや滑りやすいところがないか注意する。
  ・子どもにライフジャケットを正しく着用させる。
  ・必ず大人が付添い、子どもから目を離さない。
  ・雨が降り始めたり、雷が聞こえたりしたときは、すぐに避難する。

  事故に気を付けて、安全に、夏の川遊びを楽しみましょう。

(参考)
「河川愛護月間(河川水難事故防止週間)」(国土交通省)
「河川水難事故防止! 川で安全に楽しく遊ぶために」(国土交通省)

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