2017年 5月 25日 Vol.344
公園等の遊具は安全に正しく使いましょう

 今週は、「子どもの事故防止週間」です。26日までの毎日、子ども安全メールを配信しています。

  元気な子どもたちは、すべり台やジャングルジム、うんていなどの遊具で遊ぶことが大好きです。遊具は公園だけでなく、学校・保育施設、レジャー施設等に、様々な種類があり、自宅での遊びでは得られない体験をすることができますが、思わぬ事故が起きることもあります。
  これまでに発生した事故では、転落事故が最も多く、他には、服のひもや子どもの持ち物のベルトなどが首に絡まって窒息するなどの事故も起きています。

  遊具で遊ばせるときは、次のような点に注意しましょう。
  ・施設や遊具の対象年齢を守って遊ばせる。
  ・6歳以下の子どもは大人が付き添い、目を離さない。
  ・ひもの付いた服やかばんなどの持ち物は、ひもなどが首に絡まるおそれがあるので、注意する。
  ・それぞれの遊具の正しい使い方を教えて、順番を守らせ、他の子どもを突き飛ばしたりさせないようにする。

  事故に気を付けて、安全に、公園やレジャー施設へのお出かけを楽しみましょう。

(参考)
一般社団法人日本公園施設業協会「仲良く遊ぼう安全に」(幼児編12)
一般社団法人日本公園施設業協会「仲良く遊ぼう安全に」(児童編)

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