2017年 5月 11日 Vol.339
外食先での思わぬ事故に御注意ください!

  消費者庁には、飲食店での食事の時に起きた、子どものやけどや転落などの事故情報が医療機関(※)から寄せられています。

「子どもが、レストランで、熱いみそ汁が載ったお盆をひっくり返し、首、胸、腹、背中に及ぶII度のやけど(真皮まで損傷が及び水ぶくれなどが形成されるやけど)を負った。すぐに冷水で冷却し、その後、救急車で病院受診し処置を行った。」(2歳)

「子どもが、レストランで、床から50~60cmの高さのソファから寝返りをして、フローリングの床に頭から転落した。頭蓋骨骨折と頭蓋内出血により入院となった。」(0歳)

  外食先では、子どもが、熱い料理でやけどをしたり、座り慣れない椅子やソファから転落したりするなどの事故が起こるおそれがあります。保護者の皆さんは、子どもから目を離さないよう気を付けましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(連絡)来週は、5月17日(水)に配信予定です。

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