2017年 4月 27日 Vol.337
子どもたちだけで遊ぶ時に起きる事故に御注意!

室内で、兄弟、姉妹や友達など、子どもたちだけで遊んでいる時に、つい目を離しがちな保護者の方は多いのではないでしょうか。消費者庁には、医療機関(※)から、子どもたちだけで遊んでいる時に起きた事故情報が寄せられています。

「ひらがなが1文字ずつ書かれた小さなマグネット(3センチ×1.5センチ程)で、兄と一緒に遊んでいた。変な声が聞こえたので親が見たら誤飲していて、マグネットを吐き出した。」(1歳)

「兄弟3人で遊んでいて、タンス(高さ約120cm)の上から飛び降り、引き出しに唇をぶつけたようで、5針を縫う傷を負った。」(6歳)

ほかにも、小さな子どもが、年長の兄姉が使うおもちゃの小さな部品やボタン電池を誤飲するなどの様々な事故が起きるおそれがあります。兄姉へ、危険なものは何か、遊ぶ時に注意することは何かを教えるとともに、子どもから目を離さないようにしましょう。また、子どもが遊ぶ前におもちゃに小さい部品や破損がないかなどをよく確認しましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(御案内) 4月26日から、「消費者庁 子どもを事故から守る!」公式ツイッターを開始しました。「子ども安全メール」の内容を毎週配信するほか、子どもの事故防止に役立つ情報を発信していく予定です。 => https://twitter.com/caa_kodomo


(参考)
・過去の配信メール
Vol.318 おもちゃを選ぶ時は、安全面に配慮しましょう。

  



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