2017年 4月 6日 Vol.334
箸やフォークなどによる事故に気を付けて!

  消費者庁には、医療機関(※)から、子供が箸やフォークなどの先がとがった食器により、口や顔などをけがする事故情報が寄せられています。

「おやつのリンゴをフォークで食べた後、フォークを持って歩いていた。そのまま倒れてしまい、口唇にフォークが刺さった。(2歳)」

「立ったまま子供用の箸をくわえていたところ、キッチン台に箸がぶつかって喉を突いた。(3歳)」

  箸やフォークなどの先がとがった食器を口に入れたまま歩いたり、遊んだりしていると、転倒、衝突した時に、口や顔にけがをするおそれがあり、入院を要する事故も起きていますので、気を付けましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
消費者庁、国民生活センター注意喚起「子供の歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!」
・過去の関連メール
 Vol. 150 ストロー付きコップのストローが口の中に刺さってしまった!

  


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