2017年 3月 9日 Vol.330
抱っこひもからお子さんが転落!

  消費者庁には、抱っこひもからお子さんが転落する事故の情報が、医療機関(※)から寄せられています。

「玄関先で、子供をベビーカーから降ろして抱っこひもを用いて抱っこした後、片手でベビーカーを持とうとした。親の首の後ろにある抱っこひものバックルをはめ忘れていたため、肩ひもがずれ落ちて、子供が地面に転落し骨折。(0歳)」

  特に、月齢の小さな赤ちゃんの転落は、重症事故につながるおそれがあるため、大変危険です!抱っこひもを使う時は、バックル(ベルトの留め具)類の留め忘れや破損はないか等、リーフレット「抱っこひもからの転落事故に気を付けて!」(下のリンク参照。)で紹介しているチェックポイントを毎回確認しましょう。

  また、抱っこひもを使う時は、必ず取扱説明書を読んで、正しく安全に御使用下さい。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)


(参考)
抱っこひもからの転落事故に気を付けて!
 (東京都 消費者庁 経済産業省 一般財団法人製品安全協会 全国ベビー&シルバー用品連合会 抱っこひも安全協議会 発行)
・過去の関連メール
 Vol.202 抱っこひもからの子どもの転落にご注意!!

  


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