2017年 2月 9日 Vol.326
遊具を利用するときの服装、持ち物に気を付けましょう!

  これから、春に向けて公園等で遊ぶ機会も増えてくると思います。
  消費者庁には、公園等の遊具に衣服の一部や持ち物が引っ掛かったり、絡まったりして窒息してしまう事故の情報が寄せられています。

  頭や首の周り、背中、裾にひもやフードの付いた衣服や、肩に掛けるかばんやリュックサック等は、遊具に引っ掛かって思わぬ事故につながるおそれがあります。
  特に、首は身体の中でも弱い部位で、首を締め付ける事故は命に関わるため要注意です。
  公園等の遊具で子供を遊ばせる際、引っ掛かったり、絡まったりしやすいものが付いている衣服や持ち物は、あらかじめはずすようにしましょう。
  また、遊ぶ時の服装について、これを機に今一度、確認しておきましょう。
  ・上着の前をあけっぱなしにしない。
  ・マフラーやひも付きの手袋はとる。
  ・リュックサック、かばん、水筒、ヘルメットは外す。
  ・パーカーなど首のまわりにひもやフードの付いた服は着ない。


(参考)
「遊具による子供の事故に御注意!」
一般社団法人日本公園施設業協会「仲良く遊ぼう安全に」(幼児編11)
・過去の関連メール
 Vol.277 遊具による子供の事故に御注意!

  


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