2017年 1月 19日 Vol.323
危ない!エレベーターでの事故に気を付けて!

  消費者庁には、エレベーターのドアの戸袋に子供の手が引き込まれたり、ドアに挟まれたりする事故情報が医療機関(※)から寄せられています。

  「駅ビルのエレベーターを出るときに、ドアの戸袋に右手指を引き込まれた。」(2歳)
  「エレベーターのドアが開いた瞬間に手を扉について、そのまま引き戸に引き込まれた。」(1歳)

  子供の手や足は、大人より小さいため、狭い隙間でも入ってしまい、ドアに挟まったり、戸袋に引き込まれたりするおそれがあります。子供がドアにもたれかかったり、手や足などがドアに触れたりすることがないように注意しましょう。
  また、エレベーター付近では、遊ばせないようにしましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
東京消防庁「STOP!子どもの「はさまれ」」
日本エレベーター協会「安全利用アニメ(エレベーター・エスカレーターを安全にご利用いただくために)」ドアにふれないで!
・過去の関連メール
 Vol.120 エレベーターでの事故にご注意!

  


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