2016年 12月 22日 Vol.320
ショッピングカートでの子供の事故に注意しましょう

  店舗で子供がショッピングカートから落ちてしまった、ショッピングカートに乗ったまま転倒してしまったなどの事故事例が医療機関(※)から多く寄せられています。頭部や顔面にけがをしたり、中には骨折や頭蓋内損傷などの重症となったりした事例もあります。

  子供をカートの幼児用座席に乗せた時は、立ち上がったり身を乗り出したりしないよう注意し、安全ベルトがあればしっかり装着するなど、転落しないよう防止策をとりましょう。
  なお、利用時にはショッピングカート本体やカート置場に表示されている注意書きをよく確認し、子供をカゴやカゴの下の荷台部分など、座席以外の場所に乗せるのはやめましょう。また、子供がカゴやハンドルにぶらさがって遊ばないようにしましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(連絡)12月29日(木)の子ども安全メールの配信はお休みします。


(参考)
独立行政法人国民生活センター「医療機関ネットワークにみる店舗用ショッピングカートでの子どもの事故」
・過去の関連メール
 Vol.261 ショッピングカートからの転落は、頭を打つケースが多く危険です!

  


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