2016年 11月 24日 Vol.316
家庭内での製品事故を防ぎましょう!

  11月は製品安全総点検月間です。家庭内には、電気製品やガス器具などの様々な製品がありますが、誤った使い方や不注意により、火災などの事故が起きています。

  ・ドライヤー等の電気製品のコードがねじれていたり、コードを束ねたままで使用したりしたため、ショートして火花が発生した。 
  ・電気マットの上に、座布団等の保温性が高いものを長時間置いて使用していたため、ヒーター線が過熱されて断線し異常発熱した。など(※)

  火災などの事故からご家族や子供の安全を守るために、製品に不具合などの異常な点はないか、誤った危険な使い方をしていないか、下記参考の経済産業省「おうちのチェックリスト」やNITE「身・守りハンドブック2016」等で確認しましょう。
  また、子供が不用意に触って、やけどなどのけがをする危険性がある製品は、保護者が十分に注意し、できるだけ子供の手が届かない場所に置くようにしましょう。

(※)経済産業省から情報提供


(参考)
経済産業省「11月は製品安全総点検月間です~製品安全の向上に向けて全国で周知活動を実施します~」
経済産業省「おうちのチェックリスト」(主な製品のチェックや禁止事項の例)
NITE(製品評価技術基盤機構 製品安全センター)「製品事故から身を守るために<身・守りハンドブック2016>」
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