2016年 11月 17日 Vol.315
確認して!法令基準に適合しない電動アシスト自転車が見付かりました。

  10月27日に消費者庁は、アシスト比率が道路交通法上の基準を超える電動アシスト自転車に関するリコール情報を発表しました。消費者庁リコール情報サイトでは、バッテリーの不具合等、その他の電動アシスト自転車製品に関するリコール情報も合わせて特集ページに掲載しています。

  お持ちの電動アシスト自転車の型式がリコール対象に該当するのではないかと思われる場合や、お持ちの自転車の型式が分からない場合は、購入先や販売した事業者に確認しましょう。

  子供を乗せた時でも安全に走行するために、定期的にリコール情報を確認しましょう。電動アシスト自転車に限らず、消費者庁が把握したリコール情報は、同サイトに掲載し随時更新します。またリコール情報メールサービスでもリコール情報を提供していますので御活用ください。


(参考)
消費者庁注意喚起 「道交法の基準に適合しない電動アシスト自転車に乗るのはやめましょう!まずは、お持ちの自転車の型式について確認をしましょう!」
消費者庁リコール情報サイト 電動アシスト自転車特集ページ
消費者庁リコール情報メールサービス
警察庁広報(2016年10月27日付)
独立行政法人国民生活センター発表情報「アシスト力や充電コードに不具合がみられた電動アシスト自転車-当該品をお持ちの方は事業者にお問い合わせください-」

  


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