2016年 11月 10日 Vol.314
1歳になるまでは、寝かせる時はあお向けに寝かせましょう。

  毎年11月は、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)の対策強化月間です。
  SIDSとは、それまで元気だった赤ちゃんが、就寝中に突然死亡してしまう病気です。窒息などの事故とは異なり、原因が分からない病気で、平成27年の乳児期の死亡原因の第3位となっています。
  厚生労働省によると、SIDSの予防方法は確立していませんが、1歳になるまでは、うつぶせ寝よりあお向けに寝かせた方が、発症率が低くなるというデータがあります。また、その他にもSIDSの発症率を低くするポイントがあります。詳しくは下記の厚生労働省ホームページを御確認ください。

  うつぶせ寝は窒息のリスクもあります。1歳になるまでは、寝かせる時はあお向けにしましょう。


(参考)
厚生労働省「11月は「乳幼児突然死症候群(SIDS)」の対策強化月間です。」
消費者庁「0歳児の就寝時の窒息死に御注意ください!」
・過去の関連メール
 Vol.23 うつぶせ寝にリスクあり!!

  


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