2016年 8月 10日 Vol.301
お線香によるやけどに注意!

  お盆休みを迎え、帰省やお墓参りをして、仏壇やお墓にお線香をあげる機会が増える時期ですが、お線香で子供がやけどをしたという事故情報が医療機関(※)から消費者庁に寄せられています。

「居間のお仏壇にある火のついたお線香に手をかざしてやけどした。左手指にごく軽度の水ほうができた。」(1歳)
「お墓参りの時に火のついたお線香を握り、右手指をやけどした。1cmほどの水ほうができた。」(2歳)

  小さな子供は、見慣れない物や、大人が使う物に興味を持ち触りたがります。子供が仏壇やお墓にお線香をあげる場合は、必ず大人が手を添えるようにし、ロウソクは火をつけたままその場を離れないようにしましょう。
  また、マッチやライターなどの火をつけるための物は、子供の手の届かない場所に置きましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
・過去の関連メール
 Vol.235 訪問先でのやけどに御注意!

  


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