2016年 7月 28日 Vol.299
夏の食中毒に御注意ください!

  来月8月は、食品衛生月間です。
食中毒は夏に多く発生しています。特に小さなお子さんは、病原体への抵抗力が弱いため、十分な注意が必要です。

  食中毒予防の3原則は、食中毒の原因となる細菌やウイルス等を「つけない、増やさない、やっつける」です。食事の支度や調理、食品の保存の際は次のことに注意しましょう。

・冷蔵、冷凍保存が必要な食品は購入後すぐに冷蔵庫、冷凍庫へ
・調理前から食べるまで、石けん等でこまめに手洗いをする
・野菜類、貝類などは流水でよく洗う
・肉や魚に使ったまな板や包丁等は熱湯をかけるなどしてよく洗う
・加熱が必要な食品は、中心部までムラなく加熱する
・食器は清潔なものを使う
・食品を保存する時は、早く冷えるように小分けして冷蔵庫や冷凍庫に入れる

  以上を徹底して、夏の食中毒を防ぎましょう。


(参考)
厚生労働省「家庭でできる食中毒予防の6つのポイント」
・過去の関連メール
 Vol.99 「食中毒にご注意ください」

  


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