2016年 7月 14日 Vol.297
花火によるやけどに御注意ください!

  花火の季節になりました。お子さんと楽しまれる方も多いと思いますが、毎年、花火によるやけどの事故も報告されています。

  花火は火薬や火を使うため、危険があることを忘れずに、花火をする際は、以下のことに注意しましょう。

・大人が必ず付き添い、子供の行動をよく観察し危険な行為はやめさせましょう。
・火が移りやすい素材の服や、露出が多いサンダルなどの靴を避けるなど、服装にも注意しましょう。
・花火の本体やパッケージなどに記載されている注意事項を読み、必ず守りましょう。

  万が一、やけどをした場合は、すぐに流水で、5分~30分程度、痛みがやわらぐのをめどに冷やしましょう。また、やけどの範囲が手のひら以上の場合や、水膨れの場合は、潰さないようにして医療機関を受診しましょう。なお、市販されている冷えるシートは、やけどの手当てには使えません。


(参考)
国民生活センター 子どもサポート情報 第103号
「花火によるやけどに注意」

・過去の関連メール
 Vol.194 花火でやけどをしないように!

  


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