2016年 6月 30日 Vol.295
ブラインド等のひもの事故に気を付けて!

  ブラインドやスクリーンのひも部分、カーテン留め等のひも状部分が、子供の首に絡まり、ヒヤリとしたことはありませんか?

  日本では、平成19年以降、合計10件(※)の事故が起きています。また、経済協力開発機構(OECD)が実施した調査によると、世界15か国において、平成8年以降、死亡事故が250件以上起きています。

  ブラインド等を使用する際は、以下に注意しましょう。
・ひも部分がない等、安全性の高い商品を選びましょう。

・一定の重さがかかると、ひものつなぎ目部分が外れる「セーフティジョイント」などの安全器具を備えた商品もあります。

・ひもの安全対策が施されていない商品では、クリップ等の安全器具で子供の手の届かない位置にひもをまとめましょう。

・ソファやベッドなど、子供の踏み台になる高さのものを、ブラインドのひも等の近くに設置しないようにしましょう。

(※)東京都商品等安全対策協議会報告書「ブラインド等のひもの安全対策」及び厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報による。


(参考)
「ブラインド等のひもの事故に気をつけて!」
・過去の関連メール
 Vol.177 ブラインドのひもやカーテンの留めひもによる事故に御注意!死亡するケースも!

  


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