2016年 6月 23日 Vol.294
子供の熱中症を防ぐポイントを確認しましょう。

  来月7月は、「熱中症予防強化月間」です。
  子供は、体温調節機能が十分発達していないため、熱中症にかかりやすく注意が必要です。熱中症を防ぐために、以下のポイントを確認しましょう。

・お子さんの様子を十分に観察しましょう!
  (顔が赤く、ひどく汗をかいている場合には、涼しい環境下で十分な休息を)
・こまめに水分補給し、特に遊びの最中には、定期的な休憩を!
・外出時の服装に注意し、帽子も忘れずに!
・日頃から栄養バランスのとれた食事や運動、遊びを通して、暑さに負けない体づくりをしましょう!

  通常、気温は地上150cmの高さで測りますが、東京都心で気温が32.3度だった時、幼児の身長である50cmの高さでは35度に、更に地面近くの5cmの高さでは36度以上になったこともあります。身長の低い幼児は大人より高温の環境にいるため特に注意が必要です。
  また、より地面に近く、熱がこもりやすいベビーカー内の温度にも十分注意しましょう。


(参考)
総務省消防庁 熱中症を予防して元気な夏を!
環境省 熱中症~ご存知ですか?予防・対処方法~
・過去の関連メール
 Vol.252 熱中症に御注意ください

  


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