2016年 6月 9日 Vol.292
ハイチェア(子供用の座面の高い椅子)からの転落に御注意!

  消費者庁に、ハイチェア(子供用の座面の高い椅子)から転落したという事故情報が、医療機関(※)から寄せられています。

「1mほどの高さのハイチェアから立ち上がり、後頭部から転落し、後頭部打撲」(0歳)
「子供用椅子に座って食事させていたところ、椅子から這い出て、転落。椅子には肩とウエストにベルトが付いているが、子供が暴れて出てきてしまうため、ベルトは装着せずに使用していた。」(1歳)

  子供がハイチェアの上で立ち上がったり、ダイニングテーブルを蹴ったりするなどして、転落や椅子ごと転倒すると、頭を打つことが多く、大変危険です。
  ハイチェアに座らせる場合は安全ベルトを締め、乗り降りは大人が行うようにしましょう。また、子供の動きに十分注意し、一人で座らせたままにしないようにしましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
「あなたのお子さんは安全?」椅子からの転落
・過去の関連メール
 Vol.91 「ハイチェア」(子ども用椅子)からの転落・転倒にご注意

  


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